沖縄県最北端の無人火山島。かつては硫黄採掘・住民が居住していたが1959年の噴火危機で全島民が久米島へ移住した。現在は無人島。
基本情報
所在地・基本データ
所在地沖縄県
地域南西諸島
標高212 m
火山タイプ成層火山
最近の噴火1969年
緯度 / 経度27.876 / 128.248
現在の警戒レベル
概要
登山・アクセス情報
⚠ 登山前に気象庁の最新警戒レベルを確認してください。警戒レベルは随時変更されます。
登山情報
一般立入禁止(自然保護・火山活動)。
位置
よくある質問
Q. 硫黄鳥島が噴火するとどんな災害が起きますか?
A. 噴石・火山弾の飛散、火砕流、溶岩流、広範囲の降灰、積雪期には融雪型火山泥流(ラハール)などが想定されます。噴火警戒レベルに応じて火口周辺規制や入山規制が行われます。
Q. 硫黄鳥島の防災情報はどこで確認できますか?
A. 気象庁の噴火警戒レベルと噴火速報、自治体のハザードマップで確認できます。登山時は事前に登山届を提出しましょう。
Q. 硫黄鳥島はなぜ無人島になったのですか?
A. 1959年に噴火の危機が高まり、全島民が久米島へ移住。その後も噴気活動が続き、現在は無人島となっています。
Q. 硫黄鳥島は沖縄県ですか?
A. はい。那覇から北北東約520kmに位置する沖縄県最北端の島です。
想定される噴火災害と防災
硫黄鳥島は沖縄県に位置する成層火山で、噴火警戒レベルは現在レベル1(活火山であることに留意)、最近の噴火は1969年です。成層火山は爆発的な噴火を起こすことがあり、噴火警戒レベルの推移に注意が必要です。火山は短時間で警戒レベルが引き上げられることがあるため、登山や周辺観光の前には必ず気象庁の最新の噴火警戒レベルを確認しましょう。
⚠ 硫黄鳥島で想定される主な噴火現象
噴石・火山弾の飛散、火砕流、溶岩流、広範囲の降灰、積雪期には融雪型火山泥流(ラハール)
| 警戒レベル | キーワード | 取るべき行動・規制 |
|---|---|---|
| Lv.1 | 活火山であることに留意 | 状況に応じ火口内立入規制 |
| Lv.2 | 火口周辺規制 | 火口周辺への立入規制 |
| Lv.3 | 入山規制 | 登山禁止・入山規制など |
| Lv.4 | 高齢者等避難 | 警戒が必要な居住地域で高齢者等が避難 |
| Lv.5 | 避難 | 危険な居住地域から避難 |
🎒 火山防災のそなえ
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