伊豆諸島最大の島で三原山(764m)が島の中央にそびえる活火山。1986年の大噴火では全島民が避難。椿の名所としても有名。
基本情報
所在地・基本データ
所在地東京都
地域伊豆諸島
標高764 m
火山タイプ成層火山
最近の噴火1990年
緯度 / 経度34.724 / 139.394
現在の警戒レベル
概要
登山・アクセス情報
⚠ 登山前に気象庁の最新警戒レベルを確認してください。警戒レベルは随時変更されます。
登山情報
三原山山頂口から火口を周回するコースあり(約1時間)。火口内は立入禁止。
位置
よくある質問
Q. 伊豆大島が噴火するとどんな災害が起きますか?
A. 噴石・火山弾の飛散、火砕流、溶岩流、広範囲の降灰、積雪期には融雪型火山泥流(ラハール)などが想定されます。噴火警戒レベルに応じて火口周辺規制や入山規制が行われます。
Q. 伊豆大島の防災情報はどこで確認できますか?
A. 気象庁の噴火警戒レベルと噴火速報、自治体のハザードマップで確認できます。登山時は事前に登山届を提出しましょう。
Q. 伊豆大島の1986年噴火の規模は?
A. 全島民約1万人が避難した大規模噴火。溶岩流が港まで迫り、島の地形が大きく変わりました。
Q. 伊豆大島へのアクセス方法は?
A. 東京・竹芝桟橋からジェット船(約1時間45分)または大型客船(夜行)が運行しています。
想定される噴火災害と防災
伊豆大島は東京都に位置する成層火山で、噴火警戒レベルは現在レベル1(活火山であることに留意)、最近の噴火は1990年です。1986年の噴火では割れ目噴火が起き、全島民約1万人が島外へ避難しました。火山は短時間で警戒レベルが引き上げられることがあるため、登山や周辺観光の前には必ず気象庁の最新の噴火警戒レベルを確認しましょう。
⚠ 伊豆大島で想定される主な噴火現象
噴石・火山弾の飛散、火砕流、溶岩流、広範囲の降灰、積雪期には融雪型火山泥流(ラハール)
| 警戒レベル | キーワード | 取るべき行動・規制 |
|---|---|---|
| Lv.1 | 活火山であることに留意 | 状況に応じ火口内立入規制 |
| Lv.2 | 火口周辺規制 | 火口周辺への立入規制 |
| Lv.3 | 入山規制 | 登山禁止・入山規制など |
| Lv.4 | 高齢者等避難 | 警戒が必要な居住地域で高齢者等が避難 |
| Lv.5 | 避難 | 危険な居住地域から避難 |
🎒 火山防災のそなえ
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