北海道中央部に位置する活発な火山。1988年・1962年など20世紀に複数回の噴火を記録。白銀荘など温泉施設が麓に点在する。
基本情報
所在地・基本データ
所在地北海道
地域北海道
標高2,077 m
火山タイプ成層火山
最近の噴火1988年
緯度 / 経度43.418 / 142.688
現在の警戒レベル
概要
登山・アクセス情報
⚠ 登山前に気象庁の最新警戒レベルを確認してください。警戒レベルは随時変更されます。
登山情報
望岳台から山頂まで往復約6時間。防塵マスク推奨。
位置
よくある質問
Q. 十勝岳が噴火するとどんな災害が起きますか?
A. 噴石・火山弾の飛散、火砕流、溶岩流、広範囲の降灰、積雪期には融雪型火山泥流(ラハール)などが想定されます。噴火警戒レベルに応じて火口周辺規制や入山規制が行われます。
Q. 十勝岳の防災情報はどこで確認できますか?
A. 気象庁の噴火警戒レベルと噴火速報、自治体のハザードマップで確認できます。登山時は事前に登山届を提出しましょう。
Q. 十勝岳の噴火頻度は?
A. 20世紀だけで複数回噴火しており、北海道内でも活発な火山の一つです。
Q. 十勝岳温泉はどこにありますか?
A. 白銀荘・湯元凌雲閣などが麓にあり、登山の前後に利用できます。
想定される噴火災害と防災
十勝岳は北海道に位置する成層火山で、噴火警戒レベルは現在レベル1(活火山であることに留意)、最近の噴火は1988年です。1926年の噴火では融雪型火山泥流が発生し、多数の犠牲者を出しました。火山は短時間で警戒レベルが引き上げられることがあるため、登山や周辺観光の前には必ず気象庁の最新の噴火警戒レベルを確認しましょう。
⚠ 十勝岳で想定される主な噴火現象
噴石・火山弾の飛散、火砕流、溶岩流、広範囲の降灰、積雪期には融雪型火山泥流(ラハール)
| 警戒レベル | キーワード | 取るべき行動・規制 |
|---|---|---|
| Lv.1 | 活火山であることに留意 | 状況に応じ火口内立入規制 |
| Lv.2 | 火口周辺規制 | 火口周辺への立入規制 |
| Lv.3 | 入山規制 | 登山禁止・入山規制など |
| Lv.4 | 高齢者等避難 | 警戒が必要な居住地域で高齢者等が避難 |
| Lv.5 | 避難 | 危険な居住地域から避難 |
🎒 火山防災のそなえ
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