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基本情報
📍 所在地・基本データ
所在地長野・岐阜県 地域中部 標高2,455 m 火山タイプ成層火山 最近の噴火1962年 緯度 / 経度36.228 / 137.589
🚨 現在の警戒レベル
Lv.1
活火山
気象庁のデータを元に表示しています。
登山前に必ず最新情報を確認してください。
気象庁 最新情報 →
概要

北アルプス唯一の活火山。2455mの山頂からは大正池・上高地・穂高連峰を一望できる絶景が魅力。白煙を上げる姿が印象的。

登山・アクセス情報
⚠ 登山前に気象庁の最新警戒レベルを確認してください。警戒レベルは随時変更されます。
🎒 登山情報
上高地・中ノ湯温泉から登山。山頂付近は崩壊地・噴気孔あり。往復約7時間。
位置
🗺 Google マップで焼岳を開く(36.228, 137.589)
よくある質問
Q. 焼岳が噴火するとどんな災害が起きますか?
A. 噴石・火山弾の飛散、火砕流、溶岩流、広範囲の降灰、積雪期には融雪型火山泥流(ラハール)などが想定されます。噴火警戒レベルに応じて火口周辺規制や入山規制が行われます。
Q. 焼岳の防災情報はどこで確認できますか?
A. 気象庁の噴火警戒レベルと噴火速報、自治体のハザードマップで確認できます。登山時は事前に登山届を提出しましょう。
Q. 上高地の大正池はどうやってできたのですか?
A. 1915年の焼岳噴火による溶岩流で梓川が堰き止められて形成されました。現在も土砂堆積で縮小中。
Q. 焼岳の噴気は今も出ていますか?
A. はい。山頂付近では現在も噴気が確認されています。登山時は気象庁の情報を事前に確認してください。
想定される噴火災害と防災

焼岳は長野・岐阜県に位置する成層火山で、噴火警戒レベルは現在レベル1(活火山であることに留意)、最近の噴火は1962年です。成層火山は爆発的な噴火を起こすことがあり、噴火警戒レベルの推移に注意が必要です。火山は短時間で警戒レベルが引き上げられることがあるため、登山や周辺観光の前には必ず気象庁の最新の噴火警戒レベルを確認しましょう。

⚠ 焼岳で想定される主な噴火現象
噴石・火山弾の飛散、火砕流、溶岩流、広範囲の降灰、積雪期には融雪型火山泥流(ラハール)
警戒レベルキーワード取るべき行動・規制
Lv.1活火山であることに留意状況に応じ火口内立入規制
Lv.2火口周辺規制火口周辺への立入規制
Lv.3入山規制登山禁止・入山規制など
Lv.4高齢者等避難警戒が必要な居住地域で高齢者等が避難
Lv.5避難危険な居住地域から避難
🎒 火山防災のそなえ
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