関東・甲信越で最も活発な火山の一つ。江戸時代(1783年)の天明噴火は北関東に甚大な被害をもたらした。現在もたびたび噴火活動を見せる。
基本情報
所在地・基本データ
所在地長野・群馬県
地域関東
標高2,568 m
火山タイプ成層火山
最近の噴火2019年
緯度 / 経度36.406 / 138.523
現在の警戒レベル
概要
登山・アクセス情報
⚠ 登山前に気象庁の最新警戒レベルを確認してください。警戒レベルは随時変更されます。
登山情報
火口周辺200mは立入禁止。山頂(前掛山)まで往復約6〜7時間。
位置
よくある質問
Q. 浅間山が噴火するとどんな災害が起きますか?
A. 噴石・火山弾の飛散、火砕流、溶岩流、広範囲の降灰、積雪期には融雪型火山泥流(ラハール)などが想定されます。噴火警戒レベルに応じて火口周辺規制や入山規制が行われます。
Q. 浅間山の防災情報はどこで確認できますか?
A. 気象庁の噴火警戒レベルと噴火速報、自治体のハザードマップで確認できます。登山時は事前に登山届を提出しましょう。
Q. 浅間山は登れますか?
A. 警戒レベル1の場合、前掛山(山頂)まで登山可能ですが火口周辺200mは立入禁止です。レベルが上がると入山規制が強化されます。
Q. 浅間山1783年噴火の被害は?
A. 天明噴火では溶岩流・火砕流・泥流で死者約1500名、流域の村落が壊滅。「天明の大飢饉」の一因となりました。
想定される噴火災害と防災
浅間山は長野・群馬県に位置する成層火山で、噴火警戒レベルは現在レベル1(活火山であることに留意)、最近の噴火は2019年です。1783年の天明噴火では火砕流・泥流により流域の村落が壊滅しました。火山は短時間で警戒レベルが引き上げられることがあるため、登山や周辺観光の前には必ず気象庁の最新の噴火警戒レベルを確認しましょう。
⚠ 浅間山で想定される主な噴火現象
噴石・火山弾の飛散、火砕流、溶岩流、広範囲の降灰、積雪期には融雪型火山泥流(ラハール)
| 警戒レベル | キーワード | 取るべき行動・規制 |
|---|---|---|
| Lv.1 | 活火山であることに留意 | 状況に応じ火口内立入規制 |
| Lv.2 | 火口周辺規制 | 火口周辺への立入規制 |
| Lv.3 | 入山規制 | 登山禁止・入山規制など |
| Lv.4 | 高齢者等避難 | 警戒が必要な居住地域で高齢者等が避難 |
| Lv.5 | 避難 | 危険な居住地域から避難 |
🎒 火山防災のそなえ
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