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基本情報
📍 所在地・基本データ
所在地静岡・山梨県 地域中部 標高3,776 m 火山タイプ成層火山 最近の噴火1707年 緯度 / 経度35.361 / 138.727
🚨 現在の警戒レベル
Lv.1
活火山
気象庁のデータを元に表示しています。
登山前に必ず最新情報を確認してください。
気象庁 最新情報 →
概要

日本最高峰(3776m)で世界文化遺産。最後の噴火は1707年(宝永噴火)。次の噴火時は首都圏への大量降灰が想定されており、国の最重要監視火山の一つ。

登山・アクセス情報
⚠ 登山前に気象庁の最新警戒レベルを確認してください。警戒レベルは随時変更されます。
🎒 登山情報
山開きは例年7月上旬〜9月上旬。吉田口・富士宮口・須走口・御殿場口の4ルートあり。
位置
🗺 Google マップで富士山を開く(35.361, 138.727)
よくある質問
Q. 富士山が噴火するとどんな災害が起きますか?
A. 噴石・火山弾の飛散、火砕流、溶岩流、広範囲の降灰、積雪期には融雪型火山泥流(ラハール)などが想定されます。噴火警戒レベルに応じて火口周辺規制や入山規制が行われます。
Q. 富士山の防災情報はどこで確認できますか?
A. 気象庁の噴火警戒レベルと噴火速報、自治体のハザードマップで確認できます。登山時は事前に登山届を提出しましょう。
Q. 富士山はいつ噴火しますか?
A. 最後の噴火から300年以上が経過しており、専門家の間で次の噴火への懸念があります。前兆として地震活動の増加が起こると予測されています。
Q. 富士山登山の最適な時期は?
A. 山開き期間(7月上旬〜9月上旬)が安全で最適。特に7月下旬〜8月中旬が混雑のピーク。
Q. 富士山の8合目から上は岩場ですか?
A. 8合目以上は砂礫・岩場となり、高山病対策が重要。ゆっくりしたペースで登ることが大切です。
想定される噴火災害と防災

富士山は静岡・山梨県に位置する成層火山で、噴火警戒レベルは現在レベル1(活火山であることに留意)、最近の噴火は1707年です。1707年の宝永噴火では大量の火山灰が江戸(東京)まで降り積もりました。火山は短時間で警戒レベルが引き上げられることがあるため、登山や周辺観光の前には必ず気象庁の最新の噴火警戒レベルを確認しましょう。

⚠ 富士山で想定される主な噴火現象
噴石・火山弾の飛散、火砕流、溶岩流、広範囲の降灰、積雪期には融雪型火山泥流(ラハール)
警戒レベルキーワード取るべき行動・規制
Lv.1活火山であることに留意状況に応じ火口内立入規制
Lv.2火口周辺規制火口周辺への立入規制
Lv.3入山規制登山禁止・入山規制など
Lv.4高齢者等避難警戒が必要な居住地域で高齢者等が避難
Lv.5避難危険な居住地域から避難
🎒 火山防災のそなえ
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