屋久島の西に位置する活火山島。2015年の大噴火では全島民(約130人)が緊急避難。2020年にも噴火が発生しており、現在も警戒レベル2継続中。
基本情報
所在地・基本データ
所在地鹿児島県
地域九州
標高657 m
火山タイプ成層火山
最近の噴火2020年
緯度 / 経度30.443 / 130.217
現在の警戒レベル
概要
登山・アクセス情報
⚠ 登山前に気象庁の最新警戒レベルを確認してください。警戒レベルは随時変更されます。
登山情報
警戒レベル2のため火口周辺への立入禁止。島内一部の散策は可能。
位置
よくある質問
Q. 口永良部島が噴火するとどんな災害が起きますか?
A. 噴石・火山弾の飛散、火砕流、溶岩流、広範囲の降灰、積雪期には融雪型火山泥流(ラハール)などが想定されます。噴火警戒レベルに応じて火口周辺規制や入山規制が行われます。
Q. 口永良部島の防災情報はどこで確認できますか?
A. 気象庁の噴火警戒レベルと噴火速報、自治体のハザードマップで確認できます。登山時は事前に登山届を提出しましょう。
Q. 2015年の口永良部島噴火の規模は?
A. 新岳が爆発的噴火。噴煙が9000m以上に達し、全島民が自衛隊・海保に救助された。警戒レベル5が発令された記録的な事例です。
Q. 口永良部島に観光で行けますか?
A. 定期船(屋久島から週数便)でアクセス可能。島内は集落・温泉・一部トレイルが楽しめますが火山規制区域あり。
想定される噴火災害と防災
口永良部島は鹿児島県に位置する成層火山で、噴火警戒レベルは現在レベル2(火口周辺規制)、最近の噴火は2020年です。2015年の噴火では火砕流が海岸まで達し、全島避難が行われました。火山は短時間で警戒レベルが引き上げられることがあるため、登山や周辺観光の前には必ず気象庁の最新の噴火警戒レベルを確認しましょう。
⚠ 口永良部島で想定される主な噴火現象
噴石・火山弾の飛散、火砕流、溶岩流、広範囲の降灰、積雪期には融雪型火山泥流(ラハール)
| 警戒レベル | キーワード | 取るべき行動・規制 |
|---|---|---|
| Lv.1 | 活火山であることに留意 | 状況に応じ火口内立入規制 |
| Lv.2 | 火口周辺規制 | 火口周辺への立入規制 |
| Lv.3 | 入山規制 | 登山禁止・入山規制など |
| Lv.4 | 高齢者等避難 | 警戒が必要な居住地域で高齢者等が避難 |
| Lv.5 | 避難 | 危険な居住地域から避難 |
🎒 火山防災のそなえ
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