鹿児島県南部の三島村に属する活火山島。いおう谷と呼ばれる噴気地帯が活発で、強烈な硫黄臭が漂う。漁業が盛んな小さな離島。
基本情報
所在地・基本データ
所在地鹿児島県
地域九州
標高704 m
火山タイプ成層火山
最近の噴火2013年
緯度 / 経度30.787 / 130.27
現在の警戒レベル
概要
登山・アクセス情報
⚠ 登山前に気象庁の最新警戒レベルを確認してください。警戒レベルは随時変更されます。
登山情報
硫黄岳(704m)への登山道あり。噴気地帯を避けて登山。
位置
よくある質問
Q. 薩摩硫黄島が噴火するとどんな災害が起きますか?
A. 噴石・火山弾の飛散、火砕流、溶岩流、広範囲の降灰、積雪期には融雪型火山泥流(ラハール)などが想定されます。噴火警戒レベルに応じて火口周辺規制や入山規制が行われます。
Q. 薩摩硫黄島の防災情報はどこで確認できますか?
A. 気象庁の噴火警戒レベルと噴火速報、自治体のハザードマップで確認できます。登山時は事前に登山届を提出しましょう。
Q. 薩摩硫黄島へのアクセスは?
A. 鹿児島港から定期船で約3時間半(三島村村営フェリー)。月数便の運航で事前確認が必要。
Q. 薩摩硫黄島の温泉は有名ですか?
A. 砂蒸し温泉・いおう谷の熱湯など個性的な温泉があります。硫黄臭が強烈な秘湯として知られています。
想定される噴火災害と防災
薩摩硫黄島は鹿児島県に位置する成層火山で、噴火警戒レベルは現在レベル1(活火山であることに留意)、最近の噴火は2013年です。成層火山は爆発的な噴火を起こすことがあり、噴火警戒レベルの推移に注意が必要です。火山は短時間で警戒レベルが引き上げられることがあるため、登山や周辺観光の前には必ず気象庁の最新の噴火警戒レベルを確認しましょう。
⚠ 薩摩硫黄島で想定される主な噴火現象
噴石・火山弾の飛散、火砕流、溶岩流、広範囲の降灰、積雪期には融雪型火山泥流(ラハール)
| 警戒レベル | キーワード | 取るべき行動・規制 |
|---|---|---|
| Lv.1 | 活火山であることに留意 | 状況に応じ火口内立入規制 |
| Lv.2 | 火口周辺規制 | 火口周辺への立入規制 |
| Lv.3 | 入山規制 | 登山禁止・入山規制など |
| Lv.4 | 高齢者等避難 | 警戒が必要な居住地域で高齢者等が避難 |
| Lv.5 | 避難 | 危険な居住地域から避難 |
🎒 火山防災のそなえ
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