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基本情報
📍 所在地・基本データ
所在地鹿児島県 地域九州 標高1,117 m 火山タイプ成層火山 最近の噴火現在も噴火中 緯度 / 経度31.581 / 130.657
🚨 現在の警戒レベル
Lv.3
入山規制
気象庁のデータを元に表示しています。
登山前に必ず最新情報を確認してください。
気象庁 最新情報 →
概要

ほぼ毎日噴火を繰り返す日本最も活発な火山。1914年の大噴火で大隅半島と陸続きになった。噴火回数は年間500〜1000回超。警戒レベル3継続中。

登山・アクセス情報
⚠ 登山前に気象庁の最新警戒レベルを確認してください。警戒レベルは随時変更されます。
🎒 登山情報
入山規制中。観光施設(溶岩なぎさ公園・湯之平展望所)は開放中。
位置
🗺 Google マップで桜島を開く(31.581, 130.657)
よくある質問
Q. 桜島が噴火するとどんな災害が起きますか?
A. 噴石・火山弾の飛散、火砕流、溶岩流、広範囲の降灰、積雪期には融雪型火山泥流(ラハール)などが想定されます。噴火警戒レベルに応じて火口周辺規制や入山規制が行われます。
Q. 桜島の防災情報はどこで確認できますか?
A. 気象庁の噴火警戒レベルと噴火速報、自治体のハザードマップで確認できます。登山時は事前に登山届を提出しましょう。
Q. 桜島はなぜ毎日噴火しているのですか?
A. 桜島の下には活発なマグマ溜まりがあり、継続的に噴火エネルギーが供給されています。南岳山頂火口・昭和火口が交互に活動しています。
Q. 桜島に住んでいる人はいますか?
A. 約4,500人が居住。鹿児島市に属する島で、フェリーで鹿児島市街と繋がっています。大根・みかんなどの農業も盛ん。
Q. 桜島の噴火で日常生活への影響は?
A. 火山灰の降灰が頻繁にあり、車・洗濯物への対策が必要。鹿児島市街にも灰が飛来することがあります。
想定される噴火災害と防災

桜島は鹿児島県に位置する成層火山で、噴火警戒レベルは現在レベル3(入山規制)、最近の噴火は現在も噴火中です。1914年の大正噴火で大隅半島と陸続きになり、現在も小規模な噴火を繰り返しています。火山は短時間で警戒レベルが引き上げられることがあるため、登山や周辺観光の前には必ず気象庁の最新の噴火警戒レベルを確認しましょう。

⚠ 桜島で想定される主な噴火現象
噴石・火山弾の飛散、火砕流、溶岩流、広範囲の降灰、積雪期には融雪型火山泥流(ラハール)
警戒レベルキーワード取るべき行動・規制
Lv.1活火山であることに留意状況に応じ火口内立入規制
Lv.2火口周辺規制火口周辺への立入規制
Lv.3入山規制登山禁止・入山規制など
Lv.4高齢者等避難警戒が必要な居住地域で高齢者等が避難
Lv.5避難危険な居住地域から避難
🎒 火山防災のそなえ
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