現在の状況
諏訪之瀬島(鹿児島県十島村)では御嶽(おたけ)火口からの噴火が継続しており、気象庁は噴火警戒レベル3(入山規制)を継続しています。噴煙が1000m以上に達する中規模噴火が断続的に発生しています。
島の生活状況
約70人が暮らす諏訪之瀬島では、噴火活動が続く中でも住民が日常生活を送っています。漁業・農業が主な産業で、頻繁な降灰に対応しながら生活しています。
- 居住地域(御池集落)への噴石被害リスク:火口から約3km
- 島内の農作物への降灰影響が継続
アクセスへの影響
鹿児島港からのフェリーとしまは通常運行中ですが、天候悪化・噴火激化時には欠航となることがあります。島への渡航は十分な余裕を持った日程で計画してください。
規制区域
御嶽火口から概ね2km以内は立入禁止です。島内の観光・農業エリアは安全な範囲で活動が継続されています。